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この度、 日本酒仕込みの梅酒、「井の頭 梅酒」が新発売となりました。
地元上伊那で収穫された梅と、梅酒仕込みに最適ともいわれる白加賀梅を使い、口当たりはまろやかで、すっきりとした爽やかな甘みの梅酒が出来上がりました。
また、日本酒 井の頭原酒にて仕込むため、梅の旨み成分が十分に入っております。
井の頭 梅酒 720ml 1,575円(税込)
 2月26日(金)
「第4回 落語と井の頭を楽しむ会」
時間:午後6時開場・午後6時開演
会費:4,000円(井の頭の新酒と日本酒仕込みの梅酒・お弁当付き))
場所:漆戸醸造株式会社
蔵元で落語を鑑賞したあと、噺家さんとともに、井の頭の新酒や国産梅と日本酒の原酒で造った新発売の梅酒を楽しんでいただきます。
噺家さんは第1回から連続出演、駒ヶ根市出身の昔昔亭健太郎さんです!
※事前のお申込みが必要です(定員になり次第締め切ります)。
お申込みの詳細は、漆戸醸造TEL0265-78-2223までお願いいたします。
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兄弟で醸す 信州伊那谷の蔵元 漆戸醸造株式会社 |
漆戸醸造株式会社は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた天竜川の流れる長野県伊那の地で、日本酒・焼酎を醸造している蔵元です。
「井の頭」は、「最高の湧き水」を意味する「井(戸)のかしら」から、また東京の井の頭公園の湧き水は江戸時代将軍家の茶の湯に使われた名水であることから銘柄の由来となっております。
大正4年創業、 酒の命でもある良い水を使い、全ての酒を東京農業大学醸造学科を卒業した兄弟ふたりだけで丁寧に醸し出しております。
第80回 関東信越国税局酒類鑑評会 燗酒の部
「井の頭 純米吟醸」が優秀賞を受賞しました。
2009年11月5日(木)発表
>>第80回関東信越国税局酒類鑑評会受賞場名簿
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仕込水は中央アルプスの伏流水(軟水) |
湧出する名水を汲み上げて醸す酒は、軟水特有のやわらかさがよく表れた濃醇な旨口です。
原料米は主に長野県産を用いております。
純米酒は伊那市のとなり上伊那郡南箕輪村産の酒造好適米ひとごこち、純米吟醸・本醸造は長野県産美山錦で醸しております。
大吟醸・純米大吟醸は兵庫県産山田錦を使用しています。
(平成22年1月現在)
酒造りの心臓部、木の香り漂う漆戸醸造の麹室(こうじむろ)
>>漆戸醸造の麹室(こうじむろ)アルバム
>>漆戸醸造の麹室(こうじむろ)スライドショー
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漆戸醸造に関連した新聞記事 |
伊那毎日新聞 2009年2月27日
伊那毎日新聞 2008年2月26日
伊那毎日新聞 2007年12月18日
長野日報 2007年12月18日
伊那毎日新聞 2007年9月12日
伊那毎日新聞 2007年2月25日
伊那毎日新聞 2006年12月21日
伊那毎日新聞 2006年6月4日

inokashira@urushido.co.jp
お酒は二十歳になってから。飲酒運転は絶対にやめましょう!
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